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スタッフブログ

towerのあるキッチン

仕事から帰ると、晩ご飯の支度。
お腹は減っているし、ソファでゆっくりしたい気持ちもある。
一方で、ストレス発散のために料理を楽しみ、晩ご飯をおいしく食べたい気持ちもある。
その間で揺れながら、一年ほど試行錯誤して、
ようやく「要領よく、ちゃちゃっと、しっかり料理する」という、
自分に合ったいい塩梅をつかめるようになってきました。
これは、台所を支える2アイテムのお話。

towerがない時

家につき、手を洗い、そのまま米を研ぐ。

水栓から出る水がお湯になる頃に弁当箱を洗う。

冷蔵庫からキャベツと豚バラ、生卵を取り出し、

手ごろなサイズにカットしていく。

キャベツの堅い所は避けて、あとで卵の殻と共に

背側にある生ゴミ用のゴミ箱に入れるが、

水滴なのか卵の白身なのかが床に垂れてしまったので拭く。

フライパンに油を引き、温める。

豚肉を木ベラを使って軽く炒め、キャベツを放り込んで蓋をする。

先端に油が付いた木ベラはまな板の上に一時退避。

待っている間にもう使わない包丁とまな板を洗いたいが、

まだ役目を終えていないため、調理台の上に放置。

キャベツが少し柔らかくなったところで蓋を開けて

醤油、日本酒、みりん、ニンニクを溶いたものを流し込み、再び木ベラで炒める。

この時、蓋はまな板の上に一時退避するが、

キャベツの水分が水滴となって調理台を濡らす。

最後に塩コショウで味を調えて、

まな板を流しに退けて、皿を置き、皿に盛って完成。

まな板、包丁、ボウル、木ベラ、フライパンを洗って、

食卓に着く。いただきます。

towerがある時

家につき、手を洗い、そのまま米を研ぐ。

水栓から出る水がお湯になる頃に弁当箱を洗う。

冷蔵庫からキャベツと豚バラ、生卵を取り出し、

手ごろなサイズにカットしていく。

キャベツの堅い所や卵の殻は「ポリ袋エコホルダー」の簡易ゴミ箱にポイ。

フライパンに油を引き、温める。

豚肉を木ベラを使って軽く炒め、キャベツを放り込んで蓋をする。

待っている間にまな板と包丁を洗う。

キャベツが少し柔らかくなったところで蓋を開けて

醤油、日本酒、みりん、ニンニクを溶いたものを流し込み、再び木ベラで炒める。

木ベラも蓋も「お玉&鍋ふたスタンド」にチョイ置き出来るから、

キッチンがすっきりして効率もいい。

最後に塩コショウで味を調えて、皿に盛って完成。

ボウル、木ベラ、フライパン、「お玉&鍋ふたスタンド」のトレーを洗って、

食卓に着く。いただきます。

towerで快適なひと時

一年前と比較して、まったく同じ晩御飯を作っても

文章としては20行だったのが15行へと、5行分無駄がなくなり、

洗い物もこまめにできるため、全体の効率も良くなった。

「ポリ袋エコホルダー」はパッと広げて袋を掛けるだけで

十分なサイズの生ゴミ用のゴミ箱になる。

調理以外でも納豆の空き容器やミカンの皮、使い終わったティーバッグなど、

直接ゴミ箱に入れたくないものを引き受けてくれるので頼もしい。

折り畳めて持ち運びもしやすいので、

キャンプやピクニックのお供としても堂々と推薦できる。

「お玉&鍋ふたスタンド」は鍋蓋や調理ツールの一時の居場所として

コンロ横でひっそりと佇んでいる。

調理ツールに付着していた食材や、鍋の水滴も

取り外し可能、食洗器対応のトレーが受け止めてくれる。

底面10cm×10cmと、食卓に置いても邪魔にならないので

鍋をするときはお玉や鍋蓋だけでなく、一目を置かれる存在となる。

それぞれが一流の日用品だが、役割やキャラが被らないため、

同じ空間にいてもしっかりと役目を果たし、

お互いがお互いを信頼し合ってサポートしてくれる。

私はtowerキッチンアイテムの黄金タッグだと思っている。


スタッフ:薮(30代/妻+ジムニー+CB250R)

得意料理はチャーハンです。

今回ご紹介した商品 はコチラ

PICK UP.

 ポリ袋エコホルダー タワー

ポリ袋エコホルダー タワー

場所を選ばない“簡易ゴミ箱”。使わないときは折り畳んでコンパクトに収納


PICK UP.

 お玉&鍋ふたスタンド タワー

お玉&鍋ふたスタンド タワー

お玉や菜箸、鍋ふたの“ちょい置きスタンド”

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